LUNA SANDALS|ルナサンダル 26SS NEW ITEM
最近はもっぱらサンダルで走る日が増えてきました。最高です。
ルナサンダル歴は5年目とまだ新米ですが、年々、ルナサンダルと親交を深めることはできてきています。
30kmくらいは問題なく走れるので足はできてきているのと、フォームは特段いい訳ではないですが、足に負担が強く残る走り方ではなくなっていると思います。(足、腰が痛くないので)
賛否はあるかもしれませんが、松江市内の真山や馬着山のトレイルラン、和久羅山を上がる時にも路面状況が悪くない時には履いていきます。
木道に関してはサンダルの方が圧倒的に登りも下りも安全に行けます。
木の丸みに足裏を沿わせることが容易で、木と足裏を面で捉えることができる分、安心感が違います。
靴の時だと、どうしてもソールの厚さや硬さのせいで木の丸みに対して、点で捉えることになってしまい、体重の乗せ方次第では、意図せず足首が強く曲がってしまうことがあります。(怪我の原因にもなってしまうかと思います。)
私が履いているのは↓
Venado2.0
ルナサンダルの中では最も薄いソール(9mm)
これだと、山道を歩く時に足裏から感じる情報が多く、気持ちよく歩いたり、走ったりできます。
土が柔らかい硬い、木の根や石の突き上げ、石や土の質感によってはグリップが効く箇所があれば、逆に滑りやすいといったように。
目で見た情報(路面状況や石や土の質感)で足捌きを意識するのは、感覚的なことが強いですが頭を使いますし、なんとなく歩いたり、走ったりすることがないので、靴を履いている時より慎重になっている分、今のところは怪我はなく楽しめています。
新品の状態はソールが板状ですが、履き込んでいくと履いている方の足型になってきます。
そうしたら、より一層、相棒感が強くなってきて愛着が湧いてきます。
店頭では、履く方にあったサイズやストラップの調整をしておりますので、ルナサンダルにご興味がある方は気軽に声をかけてください。
VENADO2.0 ¥12.980(TAX IN)
今年は他にRETRO MONO , MONO WINGED EDITIONの2種類があります。
MONOはソールが11mm 、ラグが3mmとVenadoより5mmほど厚くなります。
普段履きや薄さに抵抗がある方は是非、MONOを試してみてください。
WINGED EDITON はパーツにより、ヒールストラップの位置が高くなったり、足を通した状態でストラップの調整ができるのが便利です。
RETRO MONO ¥13,970(TAX IN)
MONO WINGED EDITION ¥14,300(TAX IN)