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ALTRA 26FW 7/17 1st Drop 『TORIN 9』Vibram® XS DURA搭載 -履いてみたレビュー付き- ALTRA 26FW 7/17 1st Drop 『TORIN 9』Vibram® XS DURA搭載 -履いてみたレビュー付き-

ALTRA 26FW 7/17 1st Drop 『TORIN 9』Vibram® XS DURA搭載 -履いてみたレビュー付き-

こんにちは。

みなさん夏してますか?🌻
年々、きつくなる日差しに日中、歩行者が少ないのはもちろんですが、車も少なく感じるのは気のせいでしょうか。
夏とか関係なく、ただの人口減少を目の当たりにしているだけなのでしょうか。。。
最近、ロードを走るのは朝か夕方や夜でないと、日中走ると、すぐにへばってしまいます。。  元々、すぐにへばっているんですが

暑さが暴力的な中、早くもALTRA|アルトラは26FWがスタートします。
一発目の販売はタイトルにもある 『TORIN 9/トーリン9』になります。
TORIN 8もかなり評判のいいモデルでしたが、TORIN 9はミッドソールとアウトソールが変わり、楽しみな一足になっています。
アウトソールがビブラムソールに変わります!

「Vibram® XS DURA」

ロードシューズも、年々価格が上がっていって、このTORIN 9も¥25,300(TAX IN)と決して安いシューズではありません。
今回のアップデートで重要なのが、アウトソールの耐久性です。
グリップ力は前作に比べて、8.5%向上。
日々の練習で距離を走る方でも、ソールが削れにくいので長持ちします。
そして、ビブラムのデメリットである硬さも、XS DURAでは解消されているようです。

ミッドソールは新しく開発された
「P35X™ デュアルデンシティ(2層構造)フォーム」
柔らかいフォームと硬めのフォームを最適にブレンド。とあります。
こればっかりは、実際に試したいところですが、TORIN 8 のミッドソールを摘んだ時と、TORIN 9を摘んだ、それだけでも柔らかさが違います。
TORIN 9が圧倒的に柔らかいです。


ここからは試着(店内カーペットで試し履きし、少し歩きました)レビューです。

サイズ感
まず、私は現在、エスカランテ レーサー2を履いています。(US9.0/27.0cm)
TORIN 9も同様、US9.0/27.0cmを履いてみましたが、足を入れて思ったのは、足入れが少し小さく感じました。トゥに適度な余りがなく、ジャストフィットすぎました。
そのため、私が履く場合はUS9.5/27.5cmを履くことになりそうです。

フィット感
TORIN に言えることですが、フィットがとにかくいいです。
TORIN 9 もホールドが良いのに、しっかりと指先が広く、圧迫された印象はないです。
アッパーの高さはTORIN 9が結構低くなっているので、前作のアッパーの高さが気に入っていた方は圧迫感を感じそうですが、アッパー全体のナイロンの柔らかさがカバーしてくれそうな印象はあります。


-アッパーの高さと、ロッカーの強さ-
つま先のVibram®が黄色ではなく、ソールと同色なのは個人的に好きなポイントです。




-シューホール周りと、タンの素材の違い-
シューホールはシューレースが緩みにくい構造になっているので、結び直しの頻度が減りそうです。
タンのパッドが微妙に薄くなり、ナイロンの素材が目の細かい上質なタンに変わっていました。




-ヒールの仕様の違い-
ヒールの立ち上げがなくなったことで、個人的には当たる要素がなくなったのはいいなと思っています。




-アウトソールの違い-
右がTORIN 8 で、左がTORIN 9です。
右は軽量化を図るために、土踏まずの辺りはミッドソールの素材が剥き出しになっていますが、TORIN 9は一部を除き、しっかりとアウトソールが貼ってあります。
アウトソールの貼ってある面積がTORIN 9の方が多いですが、重量は、、、
TORIN 8が287.7g  に対して、TORIN 9は269gと微妙に軽くなっています。



メンズサイズのみのご用意になりますが、ぜひ、店頭に足を入れに来てみてください!

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