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ALTRA|アルトラ 26FW NEW MODEL "OLYMUS 7" "OLYMPUS 275 HILO" ALTRA|アルトラ 26FW NEW MODEL

ALTRA|アルトラ 26FW NEW MODEL "OLYMUS 7" "OLYMPUS 275 HILO"

アルトラの入荷も怒涛のように入ってきて、やっと落ち着いてきました。
ロードシューズ、トレイルシューズ共に新しいモデルの登場が多かった今シーズンは豊富なラインナップ、色々履いてみたくて楽しみです。

個人的な話になりますがトレイルシューズに関しては10月に蒜山で行われるフォレストレイル ミドル(37km)にエントリーしてみようと思っていて、【OLYMPUS 7】か【OLYMPUS 275 HILO】のどちらかで挑戦しようかななんて思っています。

OLIMPUSは恥ずかしながら、まだ履いたことがなくて、、、
ロードシューズで以前あった、VIA OLIMPUS という今はなくなってしまったモデルを履いてた経験はあるのですが、最近は薄いソールが心地よくてALTRAではないですが、普段履きやちょっとしたトレイルやロードのランだとNOTACE/ノータス YAMA1をよく履いています。
もちろん、ALTRAもしっかり履いてはいます。
トレイルはTIMP BOA 、LONE PEAK9+   ロードシューズはルナサンダル(故障して現在は封印中)、ESCALANTE RACER 2 を気分で履きわけています。

話は戻って、公式トレイルの大会で40km近い距離を走るのが初めてで、ワクワクとドキドキ。
足がどうなるのかなど、不安があるのでスタックハイト33mmと厚底のOLIMPUS 7で挑戦しようか悩み中です。
LONE PEAKよりも、ボリュームがあるくせに26gくらい軽いんです。
一昔前はLONE PEAKとOLIMPUSだとソールがvibramかそうじゃないかの違いは大きかったですが、今となってはLONEPEAKもvibramが使われるようになって、アウトソールの材質に違いはないので悩むところです。

もう一つの選択肢がOLIMPUS 275 HILO
こちらはOLIMPUS 7よりもさらに軽く、298g。
見た目は一番ごっついのに、今、話にあがっている3つのモデルの中で一番軽量。
そして、アッパーのファブリックがMATRYX®/マトリックス
高張度ポリアミドとケブラーを混紡した素材で、とにかく引き裂きや耐摩耗性に優れていて山を走ったり、歩いたりするのにはうってつけの素材です。
通気性も高く、長い時間履いても蒸れにくく、足のトラブルが少しでも回避できるのはいいポイントかなと思っています。
履き口がスクリースリーブといって、伸縮性のあるタイツのような素材になっていて、履く人の足にフィットするようなる仕様で小石や砂埃などの侵入を防いでくれます。


こんなことを言ってしまっては販売員失格かもしれませんが、どれもメーカーが自信を持って発売しているものなので、どれを選択してもしっかりサポートしてくれるはずと思っています。
なので、見た目に結構ウェイトを置いています。。。



アッパーの素材が違うだけで、かなり見た目の印象が変わります。(上、OLYMPUS 275 HILO , 下 OLYMPUS 7)
OLYMPUS 7の方がメッシュが大きいので通気は良さそうに見えますが、OLYMPUS 275 HILOのマトリックスは通気が良く、生地に伸縮性があるのもプラスポイントです。



履き口の仕様が全く異なり、好き嫌いが別れるところですが、砂地や小石のおおいトレイルを走る(歩く)際に、275 HILOは侵入を防いでくれるので、ストレスが少なそうです。
下のOLYMPUS7はOLYMPUS6にあったアキレス腱のホールドのパーツがなくなり違和感が少なくなったように思います。(アキレス腱のくぼみの形は人それぞれで履く人によってはわずらわしかったと思います。)
気持ちが275 HILOに向いているからか、MATRYXのプリントがカッコよく見えます。
スタックハイト両方、33mm



ラグパータンは全く一緒です。
どちらもvibram メガグリップを採用。このラグパターンはしっかりトラクションしてくれそうです。




このブログを書きながらOLYMPUS 275 HILOに心が決まりました。
気持ちいい季節になってきたので、自然に入って楽しみたいと思います。

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